ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

ギター個人輸入

はじめてのアーチトップ(⑦京の都にロイ・スメックはん)

1933年にこの世に生を受けてから85年。 これまでアメリカ大陸から一度たりとも出たことのないロイ・スメックのGibson L-5にとって初めての海外となるここ東京に、なんとか無事に到着したのも束の間… いますぐ京都に行きたい! …と言い出したロイ・スメックは…

はじめてのアーチトップ(⑥ハカランダ似のなんの変哲もない木片を個人輸入)

そんなこんなで、Roy Smeck氏がGibson社に個人オーダーしたと言われている1933年製 L-5をアメリカから個人輸入する一大決心をした僕。 この1年くらいで、1941年製 Martin 000-18やら、Jeff Traugott やら、それなりに高価なギターを数本アメリカから個人輸入…

【完結編】はじめてのトラゴット / Jeff Traugott Guitars

無事に届きました! (涙) …というか正しくは、今回の配送業者のウェブのトラッキングシステムで、最寄りの配送拠点 兼 営業拠点にこのギターが入庫したこと確認するやいなや、自ら車を走らせて、そこまでお迎えに行ったのでした…。 だってぇぇ…… 当日の朝…

海外からの個人輸入あるある 〜ギター ハードケースが2個届いたワケ〜

いまや、気に入ったものはなんでもネットで簡単に取り寄せられる時代。 必要とあらば海外から直接個人輸入することだって、カタコト程度の英語力さえあれば、さほどハードルは高くないですね。 実際ギターに関して言えば、ギター本体だろうと、アンプやらエ…

【完結編】続・はじめてのMartin 〜やっぱり胸熱シンクロニシティ〜

改めて、今回、僕のギターの師、先生としてお招きすることになったギターを簡単にご紹介。 ■ 1941年製 Martin 000-18 Top: アディロンダックスプルース Sides & Back: マホガニー Neck: マホガニー Finger Board: ブラジリアンローズウッド Bridge: ブラジリ…