ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

Collings

はじめてのWaterloo( WL-12 Jet Black -後編- )

ビル・コリングス氏が昨年夏に亡くなる直前まで、ジュリアン・ラージと一緒に新たなモデルの開発に取り組んでいた事実をご存知な方も多いかと思いますが・・・ 彼らの工夫と努力と熱意の結晶として、昨年秋に発売されたCollings OM-1A JL Julian Lage という…

はじめてのWaterloo ( WL-12 Jet Black -前編- )

当ブログ名物(?)の「はじめての●●」シリーズ。 新ドメイン(punguitar.com)引っ越し後の最初の連載には、きっとこれがふさわしいはず。 === ハイエンドギターメーカーとして有名なCollings社のサブブランドに位置づけられるこのギターの魅力に取り憑…

この天才コラボは見逃すな!Chris Thile & Julian Lage

今年もまだ3ヶ月ほど残ってはいるものの・・・ 今年一番衝撃をうけたYouTube上のライブ動画は間違いなくこれです。 youtu.be 233 Butlerというジュリアン・ラージの曲を、こちらも史上最高のマンドリン弾きとも称される天才Chris Thile(クリス・シーリ)と…

【2018 夏のぷんセレクト】気になるギター

こういう記事、最近あまり書いていなかったですね。 簡単に言ってしまえば「ぷん好みかどうか?」という超バイアスかかりまくり、ぷん的目線での独断と偏見に満ちた気になるギターセレクション。 題して… 『2018 夏のぷんセレクト』 ここ最近、僕の周りのSNS…

Collings OM-1A JL Traditional Julian Lage Signature (サウンド編(2/2))

ジュリアン・ラージの愛機1939年製Martin 000-18を徹底的に研究して、ビル・コリングスとジュリアンが2年間の歳月をかけて完成させたCollings OM-1 JL。 当然ながらジュリアンの愛機そのもののサウンドをここで確認することはできませんが、それと同じ42.9mm…

Collings OM-1A JL Traditional Julian Lage Signature (サウンド編(1/2))

Collings OM-1A JLが届いてから2週間が経ちました。 この2週間、仕事はほどほどにキープした結果・・・ ほぼ毎日弾くことができました!笑 そして時々、サウンド比較のために、このCollings OM-1 JLのモデルともなったジュリアン・ラージ所有のMartin 000-18と…

Collings OM-1A JL Traditional Julian Lage Signature (見た目編)

さかのぼれば、半年前。 それは、2017年7月26日の早朝から始まったのでした。 その朝、寝起きのボクの脳みそを一瞬にして最高レベルの高活性状態へと導いた、あのCollingsからのメール。 その後、今日この日を迎えるまでの幾多のハプニングの全てが、それこ…

【完結編】はじめてのCollings ~果報は寝て待て~

ギターの入荷情報が三度の飯より大好物! 年末年始もJ-Guitarにかぶりつき!! …のナウでヤングなギターボーイズ・アンド・ガールズの皆さんなら既にご存知かと思いますが、 (写真はワタナベ楽器さんのツイートより拝借) 僕のはじめてのCollingsとなるべく…

はじめてのCollings(後編 ~焦らされ続けて 2017~)

前回の記事のとおり、 人生はじめてのCollingsとして、満を持して、OM2H Traditionalのアディロン+マダガスカルローズウッドカスタムに我が身を捧げようと決意した僕でしたが・・・ 2017年5月時点で、Collings社はマダガスカルローズウッドを使ったカスタム…

はじめてのCollings(中編 〜トラディショナルシリーズと消えたマダガスカル〜)

それまでは、基本的にはローズウッド系の艶やかなサウンドが好みだった僕でしたが… 昨年末にWaterloo WL-Kで素敵に弾き語るアンソニーお兄さん(Anthony da Costa)の動画に感動したのをキッカケに、少しずつマホガニーのサウンドにも惹かれるようになってい…

はじめてのCollings(前編 〜いよいよCollingSoon〜 )

どうやらタイミング的にはちょうどいい感じで、自分への最高のクリスマスプレゼントになりそうな予感のする、ボクの “はじめてのCollings”。 前回のブログにも少し書きましたが、いよいよその日が近いのではないかと噂されている、コリングスの“あの新製品”…

ジュリアン・ラージ & クリス・エルドリッジのアコースティックギターに魅入られて - LIVE @コットンクラブ東京 2017.11.12 -

いやはや。 ちょっとね…うん… とにかく時間がかかりました。 興奮というより…慟哭。 感動というより…陶酔。 『魅入られる』とは、まさしくこういう状態を言うのでしょう。 いや別にね、前回記事で『魑魅魍魎が跋扈』という言葉を取り上げたのに味をしめて、…

いまCollingsがキテるわけ

最近、コリングスがキテる。 創業者ビル・コリングスさんが亡くなったのが今年7月のことですが、偶然にもそれより少し前の4月に、このブログでもコリングスのギターの魅力について、僕が感じていることを伝えていました。 blog.punguitars.com そして、同じ…

はじめてのトラゴット(やっぱり人柄人間性)

思い立ったが吉日。 今年の年初にメールで問い合わせをしたところ、2018年中に納品できるオーダーが1枠だけ空いていることを巨匠ルシアー Jeff Traugottさんから直接伺い、急遽オーダーすることになったTraugott Model R 。 僕がオーダーしているのはこの写…

Collingsの新モデル Julian Lage Signature - Collings OM1 JL -

今朝。 起きたそばから、iPhoneに届いていたメールを見て… 大興奮、血圧上がりまくってしまいました! Collings Julian Lage Signature OM1 そうなんです! あのジュリアン・ラージのシグネチャーモデルが、コリングスから発売になったのですよ! →既に商品…

初めて聴いたその瞬間に殿堂入り Julian Lage / ジュリアン・ラージ

突然に現れました。 あくまで僕の個人的趣味嗜好によってセレクトされる『ぷんスーザン殿堂』。 そんな誉れ高いセレクションに、こともあろうか、初めて聴いたその瞬間に殿堂入り確定してしまうほどの魅力を持つ彼は、それはそれは突然に現れたのでした。 ち…

嗚呼!マダガスカル

いま、こんなことが起きているようです。 フォルヒの社長さん曰く、 『良質なマダガスカルローズウッドはいつ入るかわからず、正確な納期は答えられない』 …と。 →こちらのブログ記事からの情報です。 コリングスを取り扱われている3つの国内有名ギターショ…

いきなりコリングス

世間の流行に乗っかって、ちゃっかり人目を引こうとする僕のいやらしい部分が、この記事のタイトルに見事に出ていますね、はい。。。 さて。 やたらとばたばたする日々の中、ひさびさにドキッとするギターが現れましたよ。00-18 authentic、000-42 authentic…