ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

Roy Smeck

カスタム ホフィーケース 〜HOFFEE case for 1933 Gibson L-5 Roy Smeck〜

僕のはじめてのアーチトップとなった1933年製Gibson L-5 Roy Smeck、愛称『ロイスメックはん』のためにスペシャルオーダーしていたホフィーケース。 今年の春に完成したJeff Traugott Model R のために用意したホフィーケースは、日本の代理店のホームページ…

はじめてのアーチトップ(⑧岩城弦楽器工房 〜岩城一彦さんに出逢った〜)

処は京の都。 ワタナベ楽器 京都本店で長旅の疲れを癒したロイ・スメックはん。 カリスママネジャー村主さんに連れられて次に向かったのは『岩城弦楽器工房』。いよいよ遂に、もうひとりのジェントルマン、岩城一彦さんにお逢いするのです。 岩城さんには今…

はじめてのアーチトップ(⑤ソレ、ホンモノデスカ?)

アメリカの至宝 Roy Smeckによって、1933年にGibsonにオーダーされたGibson L-5。 そう言われても、にわかには信じ難いこのギター。 まず、 ギター本体にRoy Smeckの所有物だったであろうことを示す部分が3つあります。 ヘッド部分にあるトラスロットカバー…

はじめてのアーチトップ(④ Roy Smeck Gibson L-5 / ロイ・スメック)

前回からの続きです。 Roy Smeck (1900-1994) ロイ スメック サン スゴイ ヒト... ギタ- バンジョ- ウクレレ スライドギタ- マンドリン ゲンガッキ ナラ ナンデモ ヒケル 1930ネンダイニ ギブソン ロイ スメック シグネチャ-モデル ハツバイ スゴイ ヒト... ロイ スメック サン ホントニ スゴイ ヒト... 例えばこのウクレレ。いま聴いても物凄…

はじめてのアーチトップ(③あの“弦楽器の魔術師” がやってきた)

こうしてプリウォー期のGibson L-5にすっかり魅了されてしまった僕。 中でも、この写真のジュリアン・ラージが抱えている個体と同様の16インチモデルと呼ばれるL-5は、1935年頃に仕様変更されて、ボディーサイズが17インチにサイズアップされてしまうため、…