ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

Kevin Ryan Pierre Bensusan Signature Model / ケビンライアン ピエール ベンスーザン

憧れのあの子が、ホントにうちにやって来た。

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鈍く黒光りする重〜いカールトンケースを、恐る恐る開けちゃいますよ。。。っと。
 

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Kevin Ryan Pierre Bensusan Signature Model
Top: Western Red Cedar
Back & Side: Brazilian Rosewood

 

ほぇぇぇ〜!なにこれ。。。
共に『最高の素材/楽曲』、『圧倒的な技術』、そして『唯一無二の感性』を持ったギタリストとルシアーが生み出した、とてつもないオーラを纏ったギター。
 

 

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わお。ふたりのサインも直筆じゃない?これ。
#011 は、シグネチャーモデルの11本目ってことかな?
 
ちなみにこのギターは2006年頃のものらしいが、ピエール ベンスーザンがケビン ライアンを使い始めたのが2004年頃で、2005年に名作 Altiplanosをリリースした後、2009年には愛用していたケビン らを公式HP上で売りに出して(!)、Lowdenとの契約に切り替えていたので、単純計算すれば年間平均4本、5年間でのトータル製作本数は20本前後ってとこかな。。。のうちの11本目?
 
偶然見つけた、うちの子の弟にあたる#012の写真がこれ。こちらは見事な柾目のインディアンローズウッドのようだ。

 

 

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ちなみに細かいことだが、通しのシリアルナンバーと思われる番号が563から583に飛んでいるので、やはり同シグネチャーは、通常のカスタムオーダー製作の間にポツリポツリと製作されたのだろう。なお、最後の2桁番号は製造年コードで、62は2006年を表すらしい。
 
このシグネチャーモデルの存在を知ってからこれまで、散々ネット検索して存在を確認できたのは、国内だと4本。うちハカランダ3本、マホガニー1本。
海外でも5本くらいで、そのうち上述の個体も含めてインディアンローズウッドが3本、残りはハカランダだったかな。
 
僕なんかが持ってちゃバチが当たりそうだけど・・
めっちゃ欲しかったんだから、しかも、出会えちゃったんだから。。。
そんなことは気にしないことにする。うん。

で、肝心の音色はというと?!

・・・情けないことに、実は2週間前にギターの練習で左腰を酷く痛めてしまい、それ以来、腰がズキズキと痛み、椅子に座ってじっとしてる事すらツライ状態なのだ。

うーん。
この子と対峙するには、心技体、整ってからじゃないとダメだ!
まぁ技術はすぐにはどうにもならんけど、少なくともこの腰じゃまったく勝負にならん。

あー、早く腰治れ。
 
(Part2に続く…)

※このギターのフォトギャラリーは【ギターコレクション by ぷんギターズ】のページでご覧いただけます。→Kevin Ryan Pierre Bensusan Signature | ぷんギターズ

 

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