ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

Pierre Bensusan / ピエール・ベンスーザン

ソロギター好きの方はきっと誰もがご存知であろう今は亡き天才ギタリストMichael Hedges の名曲『bensusan』。

神秘的ないい曲だなぁ、と思う一方で、不思議なタイトルの曲だなぁ。。。とも思っていた。
 
そんなある日。
YouTubeでマイケル・ヘッジスの在りし日の名演の数々に浸っている時、不意に関連動画に出てきた映像を何気なく見てみたのが、僕がPierre Bensusanなる人物を初めて知った瞬間だった。
 
『え?ヘッジスのbensusanって曲、この人の名前なの?』
『ええ?この曲は逆にベンスーザンからマイケル・ヘッジスへのトリビュート?』
『っていうか、なにこの曲。名曲すぎる。。。』
 
それがこちら。
So Long Michael / Pierre Bensusan
 
『DADGADチューニングの魔術師』とか、『左手のフィンガリングも凄いけどホントに凄いのは右手のタッチ』だとか、『だってあのSteve Vaiが、Bensusanから右手のタッチを教わっていたらしい』とかとか。
ピエール・ベンスーザンへのその手の賞賛は既にネット上に溢れているので、あえてここでは書かない。
 
僕が伝えたいのはただひとつ。
彼は彼の生み出す音楽に対して、誠実で、一心不乱なのだ。
本人に聞いたわけではないけど、きっとそうに違いない。間違いない。
だってそうでもなければ、極上フィギュアド・メイプルネックのLowdenシグネチャーモデルを携えての撮影に、このファッションでは臨めないでしょ。
 

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決して『IPPONグランプリ』の大喜利向け写真素材ではない。
“覚醒ぴょん吉” とパネルに書いて出しても、失笑を買うだけなこともわかっている。
 
でも誰がなんと言おうと、とにかく僕はPierre Bensusanが大好きだ。
彼の曲も、歌も、人柄も、ぜんぶ好きだ。
 
ちなみに僕はまだ本人に会ったことはない。
ライブにも行ったことがない。
なぜなら僕が彼を知ったのは、ほんのつい最近。
今年の4月のことだから。
 
 

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Pierreと奥様のDoatea(本人のFacebookより)