ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

マーティン欲しいような欲しくないような

2016年は、マーティン社のドレッドノート生誕100年記念の年らしい。


f:id:punsusan:20180929181020j:plain

 
僕は、お恥ずかしいことにマーティンというギターを弾いたことがない。ドレッドノートのいうものも、中学生の頃に知り合いのお兄さんから借りて、初めて弾いたギターがそんな形だった記憶はあるが、それ以降は1度も弾いたことがないし、昨年本格的にアコースティックギターを始めようと思った時には、むしろ野暮ったいイメージがあって敬遠していたくらいだ。
 
それがどうだろう。Taylor、Lowden、Kevin Ryan と、それぞれ特徴の異なるギターに触れる毎日を過ごしている今、なんだかムクムクと、Martin のドレッドノートへの興味が湧いてきているような自覚がある。
 
アコースティックギターの原点はマーティンにあるという情報に何度となく触れ、数多くの名プレイヤーたちが奏でるマーティンというギターそのものへの接触を重ねるうちに、だんだんとその気になってきたのだろう。そもそも僕は、基本とか原点とか、そういう根源的な魅力にめっぽう弱い人間なのだ。
 
そんな時にタイミング良く『今年は Martin ドレッドノート 生誕100年記念です!』とか言われちゃうと、おお?じゃぁせっかくなので僕も記念に・・・みたいな気持ちになっちゃうじゃないか。まったく、けしからん!
 
しかも困ったことに、マーティンというギターは世の中に溢れすぎていて、ヴィンテージの世界まで含めたりしちゃったら、もはやどれが基本なのか、どれが自分好みなのか、正直、何が何だかわからない。それに、下手に手を出すと、あれもこれも欲しくなってキリがなくなってしまう恐ろしい世界が口を広げて待っているような気もする。
 
なーんていろいろ妄想してみるけど、既にエレガット含めると4本もギターがあるから、これ以上増えても弾けるわけないじゃん!せっかく手に入れたのなら、ちゃんと弾いてあげたいもんねぇ。
 
そういうことで、やっぱりマーティン買わない!
 
・・・でも、いつかどうしても欲しくなった時のため、後学のために本を買った。明日届いたら読んでみよう、うんそうしよう。

f:id:punsusan:20180929181032j:plain

 
そういえば偶然にも、最近リリースされた井草聖二さんの新曲が『Back to Basics(原点にかえる)』っていうタイトルだった。そして井草さんもD-28をメインギターのひとつとして所有していたっけ。。。
 

 
やっぱり僕も1本持とうかしら?
・・・ちーん。

blog.punguitars.com

f:id:punsusan:20180929200750j:plain