ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

Wyers DADGAD弦を初めてLowden Old Lady に張ってみる / ローデン オールドレディー

ケビンライアンに張っていたWyers弦。張り替えてから約1ヶ月経って、まだ切れてはいないもののさすがにトーンが落ちてきた。前回は3週間くらいで、トーンが劣化する前に1弦が切れてしまったので正確にはわからないが、概ね1ヶ月前後で交換しないとダメそうだ。

 

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今回は、ここ最近ずっと弾いていたケビンライアンには少し休んでもらうことにして、代わりにLowden Old LadyにWyers ベンスーザン弦を張ってみることにした。これから当分はこのギターで練習するのだ。
 

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さて。初めてLowdenにWyers弦を張ってみたが、なかなか良い組み合わせだ。まぁベンスーザン先生と同じ組み合わせというだけで既に大満足なわけで、客観的な判断はほとんどできない自信があるが、シダー/キューバンマホガニーのカラッとしつつも張りがあって、とっても音抜けの良いギターに、程よくキラキラ感のあるこの弦がマッチしているようだ。
 

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しかしこのWyers弦。張り替える時にいつも思うが、とっても柔らかくて、しなやかなのだ。このしなやかさから生まれる弾き心地の良さは、なかなか他には代えがたいものがある。
 
それにしても、Wyers Stringsの日本総代理店さんに問い合わせてから既に半年近く経つが、相変わらず国内ショップに入荷する様子が全くないというのは、一体どうしたことだろう?