ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

魅惑のキューバンマホガニー

マホガニーという名のつく材はたくさんあれど、その希少性のみならず、音の特性的にも評価の高いキューバンマホガニー。

 
 

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杢目はホログラムみたいでとってもキレイ。
 
音色の特徴としてよく言われるのは、ローズウッドと一般的なマホガニーの中間、みたいな感じでしょうか。
 
『軽やかなマホガニーに、ローズウッドの艶感もプラス!』
 
・・・なんかシャンプーのCM的な。
ちなみにタネはこんなんだそうな。
 

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(写真はデジマートさんの記事から拝借)
 
ということで、いくつか動画でご紹介。
 
まずは、Lowden Old Lady。響くギター代表。聴きようによっては鐘のような音色です。
 
こちらは、sakata guitar。ローズウッドとマホガニーの美味しいとこ取りの感じがよく伝わりますね。軽さと粘りの両立する感じ。
 
こちらはAsturias Grand Solo SCM。これまたマホガニーとは思えない単音の太さ。その割にストロークだと軽快なマホガニー感もあったりで、なんともズルイ。
 
 
最後に。
何を弾いてもお上手過ぎる古川忠義さんが演奏するHeadway。
 
うーん、やっぱりとっても色っぽい音色。艶感がヤバイ。こんな演奏、隣でされたら惚れちゃうわ。
 
Martinがキューバンマホガニーのギターを発売したりしたら人気出そうな気がしますが、音色的には逆に中途半端な位置づけになっちゃうのかなぁ?
 
少なくとも僕は興味あるけどね。
みなさんはいかがでしょうか?
 

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