ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

ブログ新章始動 -2本目のMartinいっちゃうのか?-

最近、悩みがある。気になる子が、同時にふたりもできてしまったのだ。
 
・・・なお、言うまでもないがこれは、今年飽きるほど聞かされたゲスなんとか系の話ではなく、当然ギターの話である。Martinである。
 
今年の春に、幾多の苦難を乗り越えてようやく手に入れた『はじめてのMartin』。実際、日々弾いてみるとその魅力たるやもう・・・い・い・ん・で・す。
 
結局、弾けば弾くほどその魅力(魔力?)を思い知らされるハメになり、ある程度事前に予測はしていたもののそれを軽々上回るレベルで、すっかりMartin(も)好きになってしまった。
 
ちなみに僕が手に入れたのは、D-28 Authentic 1941のVTS仕様ではない旧仕様。
 
Martin D-28 Authentic 1941 (2014)
Top: Adirondack Spruce 
Back&Sides: Madagascar Rosewood
Neck : Genuine Mahogany
 

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このギターを手に入れた後も、Martinに限らずいろんなギターの音色を聴いたりしてきたが、どうやらこの『オーセンティック』っていう機種ラインが有している特性そのものに、少なくとも “僕にとって好み” の音色を生み出す要素がありそうだという気が、最近なんとなくしてきている。
 
そして、ふとそんな事を思っていた時に、偶然同じような事が書かれたブログ記事に出くわしてしまい、更に確信を深める結果となってしまった。
 
ちなみに以下にご紹介するブログ、筆者自身がギター講師でいらっしゃる時点で、はなっから私などのブログとは桁違いに説得力があるのに、更にそれに加えてアコギ好きなら誰もがご存知、かの新岡先生のコメントまで登場するという念の入れようで、これ以上ないほどの“洗脳力”を備えた恐ろしい記事となっておりますので、ブログをご覧になる前に、くれぐれも身の安全の確保を。。。
 
 
ということで、この春に掲載した『はじめてのMartin』に続いて、この楽しい悩みの解決に向けた新たな連載ブログ記事をはじめてみようかと思っています。
 
なお、この物語はリアルタイムに進行していく(※『24(twenty-four)』風のバリトンボイスでお願いします)ので、連載終了予定はもちろん全く未定です。未完に終わる可能性もあるわけで。。。
 
 
さて今回はどうなることやら。
 
(続く)