ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

はじめてのトラゴット(ハカランダ襲来)

きましたきました。

ようやく来ました!
 
ジェフ自慢のハカランダ在庫の中から、僕の要望に合わせて選定してくれた写真が、遂に本日、送られてきました!
 
 
 
 
ちなみに少し振り返りますと…
 
前々回の『ハカランダ選定はじまる』と題した記事を書いたのが2月11日。実はそれより前の2月3日にジェフから…
 
『オッケー!じゃ、ぷんスーザンの好みに沿ったハカランダを見繕って、来週、写真送るぜー!!』
 
っていうメールを確かに受け取っているのですが…。
 
 
その後は前回の記事に書いた通り。
 
結局、翌週ジェフはイタリアでバケーションだったことが後々判明し、さらにその後1ヶ月以上、本日に至るまで全く何の音沙汰もなかったわけで…。
 
 
とはいえ、そもそもギターの納品予定は来年2月末だから、製作作業を開始するのもまだまだ先だろうし、急いでハカランダ材を決める必要もないことは理解していたので、僕から催促するようなことは一切していませんでした。
 
相手はルシアー界の巨匠であり、そもそも “職人”な訳です。
 
職人さんには、とにかく気持ちよく仕事をしてもらわなければなりません。ジェフに気持ちよくギター作りに没頭してもらって、彼の才能とギターにかける思いの全てぶつけた“魂の1本” を作ってもらうことが、僕の一番の望みなわけです。
 
ですから、たかだかハカランダの写真が予定通り送られてこないからといって、本質的には必要のない下手な催促などをして、万が一うっかりご機嫌を損ねたりなんかしたら、それこそ取り返しがつきません。
 
つまり、いわゆる日本人的な几帳面さを職人さんに求めることは全くもってナンセンスなのであり、全て巨匠ジェフ・トラゴットのペースに委ねようと、もともと僕は心に決めていました。
 
なので、2月3日以降、こちらからも連絡を取ることは一切していなかったのです。
 
更に、ここのところ仕事がとっても忙しくなってしまい、ブログの更新も途絶えがちだったのですが…
 
 
遂に本日!
全く不意なタイミングで送られてきたのです。
ものすごいハカランダの写真がズラリと8枚も!!
 

f:id:punsusan:20180929141856j:plain

 

f:id:punsusan:20180929141904j:plain

 

f:id:punsusan:20180929141921j:plain

 

f:id:punsusan:20180929141928j:plain

 

f:id:punsusan:20180929141934j:plain

 

f:id:punsusan:20180929141942j:plain

f:id:punsusan:20180929141948j:plain

 

f:id:punsusan:20180929141955j:plain

 
 
…やばいね、これ。
 
『あるところにはある』っていう話はよく聞きますが…
 
ほんとにあるんですねぇ。
こんなに凄いハカランダ材が、選び放題だなんて♡
なんなんだ、この胸のトキメキは。。。
 
 
さぁて。
来たら来たで、今度は選ぶのが大変だ。。。
 
 
(続く)