ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

初めて聴いたその瞬間に殿堂入り Julian Lage / ジュリアン・ラージ

突然に現れました。

 
あくまで僕の個人的趣味嗜好によってセレクトされる『ぷんスーザン殿堂』。
 
そんな誉れ高いセレクションに、こともあろうか、初めて聴いたその瞬間に殿堂入り確定してしまうほどの魅力を持つ彼は、それはそれは突然に現れたのでした。
 
ちなみに、誰も興味はないと思われますが…、既に『ぷんスーザン殿堂』に名を連ねているのは、こんなアーティストの方々。
 
⚫︎Jason Mraz (シンガーソングライター)
⚫︎Pierre Bensusan (ギタリスト)
⚫︎Edward Van Halen (ギタリスト)
⚫︎Michael Jackson (シンガーソングライター)
⚫︎Culture Club (バンド)
⚫︎George Michael (シンガーソングライター)
⚫︎London Grammar (バンド)
⚫︎尾崎豊(シンガーソングライター)
⚫︎森山直太朗(シンガーソングライター)
⚫︎阿部芙蓉美(シンガーソングライター)
⚫︎『北の国から』シリーズ(TVドラマ)
 
こんなとこだっけ?
また思い出したら追加します…(かなりいい加減)。
 
そして今回新たに追加されたのは、
 
⚫︎Julian Lage (ギタリスト)
 
カナでは、ジュリアン・ラージと読まれているようですね。
 

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僕が彼を最初に知るきっかけとなったのは、なんとこれ。昨年発売されたCollingsの新たなプロダクトライン、Collingsトラディショナルシリーズの試奏動画です。
 
 
 
いわゆるフィンガースタイルではないし、ネクラな僕が好むような憂いのあるタイプの曲でもないのに、なんなんでしょう?試奏動画のレベルを遥かに超えた、この圧倒的な音楽性!ダイナミクス!
 
単なる試奏動画だと思って、両手ぶらりの無防備スタイルで臨んだのが災いし、このプレイを観た後、あまりの衝撃に口あんぐり放心状態になってしまった僕が、それでもなんとか次にたどり着いたのはこれ。
 
 
 
なんと彼は、先程の動画で紹介していたCollings トラディショナルシリーズの製品開発そのものに協力した、若手有望ギタリストだったのですな!
 
その後、もう少し調べてみたところ、Julian Lageをあえてジャンルに括ろうとすれば『ジャズ・ギタリスト』ということになるようですね。
 
でもそういう既成概念が、もはや何の意味も持たないということを思い知らせてくれる、凄まじい才能が彼には感じられます。
 
僕はまだ、彼のルーツやこれまでのキャリアなどの全てを調べ尽くしたわけではないので、とりあえず今日のところはあくまでご紹介程度に留めますが、collingsというギターが、なにやらとんでもない天才に引き合わせてくれたような、そんな嬉しい予感がします。
 
ということで、いわゆるジャズ・ギタリストらしい彼のプレイを最後に。
 
 
 
テレキャスって、こんなメロウな音色出せるんですね。鳥肌たちました、はい…。
 
もはやすべてが凄いぞ、ジュリアン・ラージ!

 

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