ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

ぷんスーザン殿堂セレクト - London Grammar / ロンドン・グラマー

後世に引き継いで行きたい世界レベルの無形文化財を、独断と偏見に基づいて、僭越ながらボクが勝手にセレクトしちゃった『ぷんスーザン殿堂』。 

 
その中でも、比較的若い世代のアーティストである英国の三人組 "London Grammar" の待ちに待ったニューアルバムが手元に到着しました。この日を待ってたよ♪
 

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Truth Is a Beautiful Thing / London Grammar
 
ちなみにこちらは、発売の告知と同時に彼らの公式ショップで発売された限定のサイン入りデラックス版。3人の顔の近くに書いてあるのが、それぞれの手書きサインです。
 
えへへ、うれぴい♡
 
※でも、わざわざ目線を隠す位置に書かなくてもいいのに…そこのダンディ。
 
 
ちなみにこのLondon Grammar。日本国内ではまだそれほど知られていないかもしれませんが、前作のデビューアルバムが全英チャート2位を獲得するなど、世界的に注目されている新世代アーティストです。皆さんの中でも、この曲を耳にしたことがあるという方は、いるんじゃないかしら?
 
Nightcall / London Grammar
※せっかちな方は、2:30あたりからご覧ください(笑)
 
これは、数年前に、ソニーエリクソンかなんかのスマホのテレビCMに使われていた曲です。
 
女性ボーカルのハンナ・リードの音域がとっても広くて、低音域は迫力の凄みがあるし、高音域はガラスのような透明感のある美しい声。しかも美人。ズルい。
 

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歌うことだけでいえば、上手いボーカリストは他にもたくさんいると思いますが、とにかく魂に直接訴えてくる素晴らしい声質。そして、その美声で歌い上げられる曲はどれも少しダークでドラマチック。
 
何から何まで根暗なボク好みで、文句なしの『ぷんスーザン殿堂入り』です。
 
そんな彼らが約4年ぶりに出したニューアルバム。まだ聴き始めですが、期待を裏切らない仕上がりです。
 
Rooting fou You / London Grammar
 
こちらはニューアルバムの一曲目を飾る曲ですが、まさにダークでドラマチックを地で行くような名曲です。冒頭から2分間は完全にアカペラ。その後、周りを囲んでいたオーケストラが暗闇から浮かび上がる瞬間は、何度見ても鳥肌が立ちます。堪りません!
 
そんな彼らは現在、ヨーロッパツアー中。
はやく日本にも来てくれることを願います!