ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

続・はじめてのMartin (“先生” ご到着!)

新婚旅行中だったワタナベ楽器 カリスマ店員Sさんが、海外から日本にお戻りになるタイミングと、偶然にも時を合わせて…
 
 
遠くアメリカ大陸から、太平洋を超えて…
 
 
遂にあの “先生” が我が家に到着されました!!
 
 
 
 
…と、“先生” をご紹介する前にちょっとだけ。
 
ギターショップのウェブサイトには、“先生” はカールトンケースという移動式住居にお住まいであると書いてあったので、どんなカラーのお住まいなのか、僕は事前に店員さんに確認していた。
 
なんせ僕は、ハードケースごとリビングに置いておいて、ギターを弾く都度ハードケースから出し入れしているので、あまりに目立つカラーのカールトンケースだと、リビングのインテリア的によろしくないという事情がある。
 
更に、それよりなにより大切なことがもうひとつ。それはつまり、突然見たことないハードケースがリビングに現れると、それに気づいた家族と様々なトラブルに発展しやすい(?)という、家族持ちのギター好きなら誰もが共感してくれるであろう事情があるわけで…。
 
 
 
そんな事情もあって、赤とか黄緑とかそういう、外国の方が好んで選びそうな派手派手カラーでないかどうか、確認しておく必要があったのである。
 
※ちなみに、時と場合によっては、僕も派手なカラーは大好きである。
 
 
 
…といいつつ、その時のローテーション(2本)以外のギターを格納している別室のクローゼットには、なんだかんだと着実にギターの本数が増えてるのは既に気づかれていて、単に見て見ぬ振りをしてくれているという、ありがたい家族に恵まれているような気もします…。
 
とにかく家族には感謝です!
いつもありがとう!!
 
…と、唐突に感謝の意を表明。絶対見てないし、見てちゃ困るんだけど。
 
 
 
 
 
と、少し話が逸れてしまいましたが…
 
カールトンケースについて、事前に店員さんに確認したところ、
 
●ケースのカラーはグレー(灰色)
 
ふむふむ。そして…
 
●内側の生地はブラック(黒)
 
現時点のギターは全て黒いハードケースであることを考えると、グレーはちょっと微妙ではあるものの、まぁそれほど目立たないし、インテリア的にも問題はなさそうだ。
 
それに、内装ブラックというのもなかなかセンスが良さそうで、僕の好みにも合いそうだぞ。
 
 
 
 
 
…ということで、ご到着された “先生” のお姿がこちらになります!
 

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✖️ グレー(灰色)
◎ イグナイト
(ホワイトに花崗岩風ストーン加工)
 
おいっ!
白いやないかいっ!!
 
 
 
 
 
 
 
気を取り直しまして…
 
 
 
 
 
続いて内装はこちらっ!
 

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✖️ ブラック
◎ 綺麗なブルー
 
おいっおいっ!
青いのかーーいっ!
 
聞いてた話と全然違うぞっ!!
…これがアメリカ品質かっ!?欧米かっ!?
 
 
 
 
 
 
…けどけど…ちょっと待って。
 
この花崗岩風ストーンフィニッシュの外装も…
 
内装のロイヤルブルーも…
 
なんだかめちゃくちゃセンスいいぞっ!!
 

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ほら、インテリアにもバッチリ合う〜♡
 
むしろグレーよりも、お部屋によっぽど馴染んでるしー!!
 
いいよいいよー、凄くいいよー!!!
 
 
アメリカとってもいいじゃなーーーい!
 
 
 
 
 
…あ。。。
 
 
主役の “先生” の写真を出すだけ出して、肝心のご紹介が遅れてしまいましたっ!
 
ごめんなさいごめんなさいっ!
 
 
 
今回、僕の先生としてお招きしたのは…
 

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Martin 000-18 (1941年製) ですっ!!
 
(続く)