ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

Collingsの新モデル Julian Lage Signature - Collings OM1 JL -

今朝。
 
起きたそばから、iPhoneに届いていたメールを見て…
 
大興奮、血圧上がりまくってしまいました!
 

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Collings Julian Lage Signature OM1
 
 
 

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そうなんです!
あのジュリアン・ラージのシグネチャーモデルが、コリングスから発売になったのですよ!
 
 
 
こんなタイミングでニューモデルが出るとは…
 
これはまったく予期してなかったです…。
 
 
 
つい先日、創業者ビル・コリングスさんが亡くなったこのタイミングで、ですよ!
 
そしてこれが、ビル本人が手掛けた最後のニューモデルとなったと言うではないですか!!
 

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僕がジュリアン・ラージのサウンドに惚れ込みすぎて、彼のMartin 000-18(1939年製)と同じスペックのMartin 000-18(1941年製)を手に入れてから1ヶ月も経たないうちに、こんなモデルが発表されるとは、正直びっくりです!
 
 
 
実際このニューモデルは、彼の愛機である前述の1939年製 000-18を徹底的に研究して、開発されたそうです。
 
ネックプロファイルは、ジュリアンの要望に基づき、その愛機の握り心地をそのままそっくり再現するところまで拘ったようですし、更にヴィンテージサウンドに近づけるために、既に同様のコンセプトで開発され発売されているトラディショナルシリーズのOM1Tをベースにしつつ、塗装にはコリングスとしては初となるサテンフィニッシュを採用するほどのこだわりよう!
 
とにかく気合い入りまくってます!
 
 
天才ジュリアン・ラージの理想のギターを、ビル・コリングスさんがまさに身を削って、最期のエネルギーを注ぎ込んで作り上げたニューモデル。
 
 
な、なんて熱いモデルなんだ!
熱すぎて、ぷんさんホットホットの大興奮!!
 
 
 
そして、僕がジュリアンと同一仕様の000-18を手に入れた直後に、こんなギターが発売されるなんて、なにこの流れ。コワイコワイ!
 
 
 
まだまだ興奮冷めやらぬ私ですが、早速このギターで弾いた曲が公開されてますので、その紹介を最後に。
 
 
 
 
出たよ、出た出た!
この期待通りのクリスピーチョコレートサウンド!
 
 
ロングスケールなので、ショートスケールの000-18と比べるとテンション感が強く、フィンガーボードもハカランダではなくエボニーだからか、全体的にはブライトでキレのある方向に振ったサウンドですが、間違いなくあのヴィンテージ000-18の良さが引き継がれてますね。
 
弾き出された音が、骨の髄を直接揺さぶってくるようなキメ細かいバイブレーション感や、軽石のような心地よい間引き感のある軽快感。
 
しかし、単に明るくて軽やかなだけでなく、いぶし銀の艶もある少しダークなサウンド。
 
 
やばいなこの流れはマジで。。。
 
タスケテ-タステケ-!!
 
★☆追記☆★
結局この記事を書いた半年後に、結局買ってしまいました・・・