ぷんギターズ Blog

ぷんギターズ【公式】のブログ。アコースティックギター、ヴィンテージギター、好きなことをぽつぽつと。ピエール・ベンスーザン、ジェイソン・ムラーズ、森山直太朗、ジュリアン・ラージが特に大好物

【完結編】はじめてのトラゴット / Jeff Traugott Guitars

 無事に届きました! (涙)
 
…というか正しくは、今回の配送業者のウェブのトラッキングシステムで、最寄りの配送拠点 兼 営業拠点にこのギターが入庫したこと確認するやいなや、自ら車を走らせて、そこまでお迎えに行ったのでした…。
 
だってぇぇ……
 
当日の朝一番に配送業者のカスタマーセンターに連絡したら、配送は早くても翌日になるっていうんだもん。
 
 
そんなの待てません…笑
 
 
というわけで…
 
2017年1月にオーダーしてから約15ヶ月、なんだかあっという間ではありましたが…
 
こちらが僕のはじめてのトラゴットです!
 

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Jeff Traugott Model R (2018)
●Top: German Spruce
●Back & Sides: Brazilian Rosewood
 
 

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トラゴット謹製のクロスが、ギターの上にやさしく掛けられていました。
 
そして今回、はるばるカリフォルニアから日本までの旅路を安全に運んでくれた影の主役、HOFFEE CASE!
 

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…めっちゃ派手です!笑
正直、これを持って外を歩くのは恥ずかしい。
 
ただ、このギターを外に持ち歩くことはまずないので、どちらかというと、家のリビングに置いておく時をイメージして、インテリアデザイン的な好みでこのカラーにしました。
 

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お部屋のアクセントというか、差し色として、なかなかいい感じで気に入っています。
 
 
このギターの詳しいお話は、また次回以降に別途詳しく記事にするつもりですが、前回記事に載せたジェフが本格的な撮影機材で撮ってくれた写真と比べて、実際にはどんな風に見えるのか、ちょっとだけご紹介しますね。
 
 
ちなみに皆さんもご経験があるかと思いますが、ハイグロスフィニッシュのギターは、特に濃い色のサイドやバックの写真を撮ろうとすると、背景が映り込んでしまって、なかなか上手く撮れませんよね…。
 
今回、我が家のリビングの白い壁を最大限活用して、できるだけ見た目通りに撮ろうと努力してみた写真がこちら!
 

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ご覧の通り、外から入ってきた自然光が当たっているサイドは艶があって、ライトブラウンとブラックの色のコントラストがハッキリ見えます。
 
逆に光の当たっていないバックは、ぐっとシックなトーンのダークブラウンという感じですね。本当にこんな感じの見た目です。
 

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こちらは窓際にかなり近いところで撮った写真です。比較的明るいところだと、このくらい赤味の強いライトブラウンに見えます。
 
ちょうどサイドのくびれに、泣きぼくろ杢(別名: 篠ひろ子杢)がキレイに見えますね…笑
 
 
 
ということで、この連載ブログをご覧いただいる皆様に、まずは取り急ぎ、無事のご報告をさせていただきました!いつもわざわざ当ブログを訪れていただき、本当にありがとうございます!(>_<)
 
 
憧れて、待ち焦がれた、このTraugott Model R。
 
まずはじっくりゆっくり味わってみた上で、できるだけ近いうちに詳しいインプレッションをお伝えしたいと思います。
 
ではでは!
 
お・し・ま・い